【 第12回モナコ・日本芸術祭2018 – AUDITORIUM RAINIER Ⅲ 】

 

2018年3月2日~3月4日、
モナコ「第12回モナコ・日本芸術祭2018 」が、

AUDITORIUM RAINIER Ⅲにて開催された。
主催:モナコ公国文化庁
総合監修:アラン・バザール氏
(ル・サロン絵画部門代表・A.M.S.C.メンバー)

 

 

約4万5000名の候補作家の中から以下の選考基準を満たした日本の芸術家を選出し、その作品による交流を推進して頂きます。

日本の美意識を余すところなく世界に訴求する力のあるアーティスト
日本の美を海外へ伝えるに相応しい格式と品性を備えるアーティスト

 

今回この審査のもとLillyの参加が決定し、
さらに、出展された日本の作品は、あのピカソやモネ・マネ・ルノアール・ロダンなど数々の巨匠たちを輩出してきた世界最高峰の国際公募展「ル・サロン」で現役活躍中の幹部画家らの作品と共に展示された。

 

その来賓者や関係者も、モナコ文化庁長官モナコ内務大臣国務大臣観光大臣大使館の方々など、豪華な面子が顔を揃えた。

 

 

ある有名な書道家の先生が、Lillyを見つけると、彼女のファンだと話しかけていただいた、とLillyも嬉しそうに語る。

 


 

◆ゴールドメダルが授与される

 

今回の展覧会で、Lillyの功績が認定され『World Art Ambassador(WAA/国際芸術大使』のゴールドメダルが授与された。

 

背面にはLillyの名が刻まれている。

 

◆「地水火風」複製・記念切手が授与される

 

ゴールドメダルの授与を記念し、Lillyの作品『地水火風』がF3サイズのキャンパスに複製され、授与された。
額縁中央下にはネームプレートが飾られている。

 

 

記念切手は日本郵政のもので、同じく作品『地水火風』が切手として印刷されており、その希少価値は非常に高い。切手マニアにはたまらない逸品かもしれない。
※切手として使用できるが、郵便局での販売はされていない。

 

Lilly自身も「使わずに大切に保管する」と話していた。

 

 


 

Lillyがモナコへ出発する前、天気予報では、滞在中は雨が続くと言われており、異常気象で雪の予報も出ていた。
しかし会場に到着した瞬間だけ晴れ空が見え、驚いたと本人は話している。
今回の開催地モナコは、Lillyにとって新たな活動拠点の一つになったのではないだろうか。

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