【 OASIS 2018 】

 

2018年5月18日~5月20日、
OASIS2018(フランス・スペイン・日本の美術展)が、
OBPツイン21アトリウム1F特設大ホールにて開催された。

 

 

200点近くの絵画が出展され、会場では多くの人が賑わいを見せる。
さらに、数々の絵画展で監修を務めるゴージャスな面子が一同に介した特別なイベントとなった。

 

※今回展示された作品 – 『決意』

 

同作品は、2018年6月29日~7月1日 に開催される、
トレド「OASIS2018 in Toledo 」
Palacio de Congreso[EL GRECO]/Sala Zocodover
にも出展され、世界が注目している作品だ。

 

さらに、今回最大のニュースとしては、
同展覧会に出席した美術界の権威2名が、今回展示の作品『決意』に対しコメントを送ったのだ。(アラン・バザール氏、アルフォンソ・ゴンザレス・カレーロ氏)

 

【アラン・バザール】フランス出身の画家で、1985年にはアラビアの宮殿装飾を担当したり、ル・サロン絵画部門最高責任者(ル・サロンはピカソやモネなどを輩出した世界最高峰の国際公募展のこと)などを務める。

【アルフォンソ・ゴンザレス・カレーロ】スペイン出身で、美術鑑定士やスペイン美術団体「A.M.S.C」の委員長、自身の画廊のオーナーなどを務める。

 

なお『決意』に送られたコメントは、それぞれが特別に記事になっているため、以下のリンクをクリックして見ることが出来る。

 

アラン・バザール氏のコメントはこちら

アルフォンソ・ゴンザレス・カレーロ氏のコメントはこちら

今回展示された作品『決意』のページはこちら

 


 

なお、Lillyは今後

【2018629日~71 】
トレド「OASIS2018 in Toledo 」
Palacio de Congreso[EL GRECO]/Sala Zocodover 

 

【2018年11月1日~11月7日】
パリで開催される『和魂洋才~Linda Farrell Galerie~』

 

【2019年7月31日~8月3日】
ロンドンで開催される『Exhibition of MINERVA 2019』
(※英国王立美術家協会(RBA)メンバーとして認定される)

 

などの出展も控えており、更なる活躍が見逃せない。

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