【藝展】清水寺、そしてポーランドへ

 


 

【2018年11月30日(金)~12月2日(日)】
京都「藝展」
音羽山 清水寺 圓通殿

 

京都の世界遺産「清水寺」にて、
Lillyの作品の展示が決定。

 

 

清水寺といえば毎年、その年一年を振り返る「今年の漢字」を、
大きな筆で越前和紙に書く行事があるが、
Lillyの作品が今年の漢字を書かれる僧侶の『書』と共に展示される。
展示期間中の12月1日はその僧侶も来場する。

 

今年は日本とポーランドの国交樹立100周年記念のため、
『書』だけでなく、選ばれた作家の絵画も一緒に展示されることとなった。
展示数は150作品で、その1つにLillyの作品が展示される。

 

 

- 世界遺産との驚くべき共演 -

 

 

日本とポーランド国交樹立100周年を記念し『藝展』の美術書も発行されるが、
その表紙がなんと、Lillyの作品に決定した。

 

Lillyが今回の『藝展』をどう表現するのか。
2018年を締めくくるイベントとして、
そして日本人アーティストの代表の一人として、
描いた作品の公開が楽しみだ。

 

【20194月8日~4月21日
ポーランド「藝展」
ヴィラヌフ宮殿併設 国立美術館

 

 

 

 

 

 

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